🗓️ 2025年12月16日(火)15:44配信 📍和歌山県
【銃刀法違反(所持)】の疑いで書類送検し、停職6カ月の懲戒処分としたと発表しました。警部は同日付で依願退職しました。
🔍何が起きたのか?
問題の行為があったのは、2025年7月〜8月の捜査訓練中。 休憩時間中に、警部がふざけて拳銃の銃口を同僚に向けたとされています。 拳銃は特別に所持が許可されているものであり、極めて重大な行為と判断されました。
🗣️県警のコメント
同日開かれた県議会経済警察委員会で、野本靖之本部長が事案について説明。 木村充次首席監察官は次のように述べました:
「特別に所持が許されている拳銃を、警察官に対してふざけて向けることはあってはならない」
🚨処分の詳細
書類送検:銃刀法違反(所持)の疑い
懲戒処分:停職6カ月
退職:同日付で依願退職
📝まとめ
警察官という立場での“冗談”が、重大な処分に発展した今回の事案。 命に関わる道具を扱う責任の重さと、職務中の適切な行動の重要性が改めて問われています。