熊本市東区にある陸上自衛隊 健軍駐屯地の正門前で3月31日、長射程ミサイル配備に反対
する住民ら約30人が抗議活動を行いました。
📣「配備反対」「ミサイルいらない」と書かれたプラカードを掲げ、強い懸念の声が上
がりました。
⚠️ 有事の“標的化”を懸念する声
住民の間では、ミサイル配備によって地域が攻撃対象になる可能性への不安が広がっています。
🗣️ 福岡県柳川市の谷所智里さん(40)
👉「説明会もないまま配備されたのは、住民をないがしろにしている」
🗣️ 熊本市の堀内日出光さん(73)
👉「今日は怒りの日だ。住宅が密集している地域で、熊本が標的になる」
🏛️ 防衛省の対応に疑問の声
政府はこのミサイルを「反撃能力(敵基地攻撃能力)」の一環として位置付けていますが、
📌 地元住民への説明会は実施されていない状況です。
そのため、
👉「なぜ事前説明がないのか?」
👉「安全性はどう担保されるのか?」
といった疑問や不満が噴出しています。
🔍 今後の焦点
住民説明会の実施有無
地域の安全対策
日本の防衛方針の変化(専守防衛からの転換)
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