🎯 射撃の成績に現金…数千円〜数万円の賭け
処分を受けたのは、佐世保教育隊所属の海士長(20代)と海士6人、さらに当時同隊に所属
していた海士1人の計8人です。
佐世保地方総監部によると、去年7月16日に行われた「小火器射撃訓練」で、
最高得点を取った隊員に他の隊員が1万円を支払うなど、成績に応じて現金を賭けていたとされています。
💰 賭け金は数千円から数万円にのぼりました。
👍 「せーの」で親指の数を予想する賭けも
さらに8人のうち3人は、去年6月初旬ごろ、部隊内で
👉 両手の親指を上げる数を予想
👉 外れた側が現金を支払う
という“ゲーム形式”の賭博も行っていたということです。
🗣️ 「話のネタになると思った」
金銭のやり取りがあった翌日、同僚が上司に報告し発覚。
教育隊の調査で賭博行為が確認され、8人は停職3日〜8日の処分を受けました。
主導的立場の隊員は
「同僚との話のネタになると思い、軽い気持ちでやった」
と説明しているということです。
🙇♂️ 司令が謝罪「再発防止を徹底」
佐世保教育隊司令の宇都宮俊哉一等海佐は
「国民の不信を招いたことを誠に申し訳なく思う。再発防止に向け教育と服務指導を徹底する」
とコメントしました。
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