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2026年3月11日水曜日

海上自衛隊・佐世保教育隊は3月11日、射撃訓練の成績を巡って現金を賭ける賭博行為を行ったとして、隊員8人を停職の懲戒処分にしたと発表しました。

 




🎯 射撃の成績に現金…数千円〜数万円の賭け

処分を受けたのは、佐世保教育隊所属の海士長(20代)と海士6人、さらに当時同隊に所属

していた海士1人の計8人です。


佐世保地方総監部によると、去年7月16日に行われた「小火器射撃訓練」で、


最高得点を取った隊員に他の隊員が1万円を支払うなど、成績に応じて現金を賭けていたとされています。

💰 賭け金は数千円から数万円にのぼりました。


👍 「せーの」で親指の数を予想する賭けも

さらに8人のうち3人は、去年6月初旬ごろ、部隊内で

👉 両手の親指を上げる数を予想
👉 外れた側が現金を支払う

という“ゲーム形式”の賭博も行っていたということです。


🗣️ 「話のネタになると思った」

金銭のやり取りがあった翌日、同僚が上司に報告し発覚。
教育隊の調査で賭博行為が確認され、8人は停職3日〜8日の処分を受けました。

主導的立場の隊員は

「同僚との話のネタになると思い、軽い気持ちでやった」

と説明しているということです。


🙇‍♂️ 司令が謝罪「再発防止を徹底」

佐世保教育隊司令の宇都宮俊哉一等海佐は

「国民の不信を招いたことを誠に申し訳なく思う。再発防止に向け教育と服務指導を徹底する」

とコメントしました。

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