海上自衛隊のP-1哨戒機が駐機中に約45メートル移動し、防風壁に接触
海上幕僚長が謝罪し、事故調査委員会が設置され、原因究明が進められています。
事故の概要
- 日時: 2025年11月15日夕方に駐機後、16日早朝に発覚。
- 場所: 米領グアムのアンダーセン空軍基地。
- 機体: 鹿屋航空基地(鹿児島県)所属のP-1哨戒機1機。
- 状況: 正常に駐機していた機体が、翌朝点検時に約45メートル後方に移動し、防風壁に接触して損傷。
- 被害: けが人なし。機体の胴体下部を損傷。
- 背景: グアムでの多国間訓練に参加中だった。
0 件のコメント:
コメントを投稿