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2025年12月17日水曜日

【2025年最新】⚠️「冗談では済まされない」同僚に拳銃を向けた警部を書類送検🔫和歌山県警が停職処分&依願退職へ

 


「冗談のつもりだった」では済まされない――。 和歌山県警は16日、訓練中に同僚に拳銃を向けたとして、捜査1課所属の40代男性警部を【銃刀法違反(所持)】

🗓️ 2025年12月16日(火)15:44配信 📍和歌山県

【銃刀法違反(所持)】の疑いで書類送検し、停職6カ月の懲戒処分としたと発表しました。警部は同日付で依願退職しました。

🔍何が起きたのか?

問題の行為があったのは、2025年7月〜8月の捜査訓練中。 休憩時間中に、警部がふざけて拳銃の銃口を同僚に向けたとされています。 拳銃は特別に所持が許可されているものであり、極めて重大な行為と判断されました。

🗣️県警のコメント

同日開かれた県議会経済警察委員会で、野本靖之本部長が事案について説明。 木村充次首席監察官は次のように述べました:

「特別に所持が許されている拳銃を、警察官に対してふざけて向けることはあってはならない」

🚨処分の詳細

  • 書類送検:銃刀法違反(所持)の疑い

  • 懲戒処分:停職6カ月

  • 退職:同日付で依願退職

📝まとめ

警察官という立場での“冗談”が、重大な処分に発展した今回の事案。 命に関わる道具を扱う責任の重さと、職務中の適切な行動の重要性が改めて問われています。

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